トップ 会社情報 製品情報 株主・投資家情報 採用情報
会社情報トップ
経営理念
創業者プロフィール
ごあいさつ
会社概要
事業概要
ガバナンス体制
環境憲章
社会貢献
事業拠点(一覧)
沿革
愛知製鋼グループ
トヨタグループ
会社概要
設立
1940年(昭和15年)3月8日
資本金
25,016百万円(2012年3月31日現在)
代表者
取締役社長  藤岡 高広
従業員
2,367名(2012年3月31日現在)
事業内容
鋼材、鍛造品、電磁品の製造と販売
事業所
本   社:
愛知県 東海市
営業拠点 :
東京・大阪・福岡
海外事務所:
上海駐在員事務所・シリコンバレー事務所
工   場:
知多・刈谷・鍛造・東浦・岐阜・関
主要取引先
販 売 先:
豊田通商(株)、トヨタ自動車(株)、アイシン・エィ・ダブリュ(株)
仕 入 先:
豊田通商(株)、三井物産(株)
売上高
連結:227,478百万円 単独:190,095百万円(2011年度)
経常利益
連結:7,925百万円   単独:5,157百万円(2011年度)


トヨタグループの一員として
 1902年(明治35年)、"日本の発明王"豊田佐吉が画期的な自動織機を発明した時、トヨタグループの歴史が始まりました。 当時のこの発明は、日本の未来を明るく照らし出すともしびでした。 後に、豊田自動織機製作所を設立した佐吉の発明心は自動織機だけにとどまらず、 おりから勃興しようとしていた自動車産業にも向けられていました。 そこで、佐吉の長男喜一郎(当社の創設者)に、次代の事業として、 自動車の国産化について強くすすめ、喜一郎も自動車の研究開発に着手しました。
 そこで、1934年(昭和9年)、自動車のエンジンから車体までを、すべて国産化するために 必要不可欠な『特殊鋼』の研究開発を目的として豊田自動織機製作所内に製鋼部を設けたのが、愛知製鋼の発足の起源です。 その後、1940年(昭和15年)に豊田自動織機製作所から製鋼部門が分離独立して『豊田製鋼』が発足し、 後に『愛知製鋼』と改称しています。<沿革参照>
 現在は、自動車産業を中心に幅広い産業分野で活躍するトヨタグループと連携を密にするとともに、 船舶・鉄道車両・エレクトロニクス関連などの産業に広くご愛顧いただくよう販路の拡大に努めています。
 また近年、電磁品の開発を進め、歯科用磁性アタッチメントや異方性ボンド磁石、MIセンサ などを商品化して、医療や情報機器をはじめとした新たな分野にも進出し、注目されています。

このページの先頭へ