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愛知製鋼は、環境保全活動を企業経営の最重点課題の一つと位置づけ、1996年6月に、“理念”と7項目の基本方針からなる「愛知製鋼環境憲章」を策定し推進しています。
愛知製鋼の環境保全活動を、皆様に幅広く知っていただくため1999年度から「愛知製鋼環境報告書」を開示しております。 |
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【理念】
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愛知製鋼は地球環境の保全が人類の存続および企業の永続的発展の基盤であるとの認識のもとに事業活動の全ての段階において環境の保全に配慮して行動します。
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【基本方針】
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全部門が協力し、自主的に行動計画、目標を明確にし、環境保全活動の継続的改善を進めます。
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1. |
全部門参画のもと常に最新の推進体制を整備し、環境保全に取り組みます。
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2. |
全ての事業活動において、環境関連の規制を遵守することはもとより、自主管理・監査を実施し、環境管理レベルの向上に努めます。
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3. |
製品および設備の企画・開発・設計段階から環境保全に配慮したものづくりに努めます。
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4. |
事業活動の全ての領域で省資源・省エネルギー・リサイクル・廃棄物の減量化等に取り組みます。
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5. |
社会や地域における環境保護への支援および協力活動に取り組み貢献します。
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6. |
全従業員の環境保全に対する意識向上を図るために、教育・広報活動を実施します。
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7. |
環境に関する取り組み方針、開発した技術、手法を公表し、環境保全に貢献します。
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2015年環境取り組みプラン 取り組み項目と実施事項・目標 |
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| テーマ |
取り組み項目 |
具体的な実施事項・目標等 |
活動組織 |
3 本 柱 |
環 境 負 荷 低 減 |
①ビジネスパートナーと連携した環境活動の推進 |
・仕入先における順法対応と部品、原材料、資材などに含まれる環境負荷物質の管理充実および自主的な環境パフォーマンス向上活動の要請 |
製品環境分科会 |
②環境負荷物質低減に向けた技術開発 |
・環境負荷物質低減につながる技術開発の推進 |

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③製品別環境負荷の管理充実 |
・製品別環境負荷の管理推進 |
④お客様がCO2排出量低減となるエコ製品開発 |
・軽量化等により、お客様のCO2排出量減 |
低 炭 素 社 会 推 進 |
⑤生産活動における省エネ活動の徹底 |
・3R思想による取り組み推進
- リデュース(効率UP、リエンジ)
- リユース(排熱利用)
- リサイクル(熱→電気変換)
<エネルギー起源CO2>
| 項目 | 基準年 |
目標(2012年) |
| CO2総排出量 | 1990年 | 10%減※ |
※2008年-2012年平均 鉄連自主行動計画に準ずる
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地球温暖化防止部会 |
⑥物流活動における輸送効率の追求 |
・積載率向上によるCO2削減活動の推進
| 項目 | 基準年 |
目標(2012年) |
| 輸送量当たり排出量 | 2006年 |
6%減 |
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資 源 循 環 向 上 |
⑦生産における副産物の低減と更なる資源の有効利用 |
・3Rを通じた取り組み推進
- リデュース(発生量、資源ロス低減)
- リユース(工程内再利用)
- リサイクル(再資源化)
| 項目 | 目標(2012年) |
| スラグフッ素規制対応埋立量 | 1,800t/月 |
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資源循環分科会 |
⑧資源循環型企業に資する事業推進 |
・環境改善・資源循環社会構築に向けた技術開発の推進 |
環 境 マ ネ ジ メ ン ト |
⑨異常・苦情ゼロ活動推進・異常・苦情「ゼロ」 |
・重大な環境側面設備・作業の改善
・環境負荷の軽減、環境貢献の推進
・環境法順守活動の推進
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環境保全分科会 |
⑩連結環境マネジメントの強化 |
・環境リスク未然防止活動の強化
・非生産連結子会社の環境活動活性化
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⑪グローバルなCO2マネジメントの推進 |
・トータルCO2マネジメントの企画と推進
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社 会 貢 献 |
⑫生物多様性への取り組み |
・NPO・行政等との連携による緑化・森づくり活動への参画 |
啓発・広報分科会 |
⑬環境教育活動の充実と推進 |
・従業員の環境意識の向上を図る環境教育の体系化と実践 |
⑭環境情報の積極的な開示とコミュニケーション活動の充実 |
・製品環境技術情報提供の充実
・愛知製鋼レポートの発行継続とさらなる内容充実
・環境コミュニケーション活動の充実 |
⑮地域貢献活動の活性化 |
・社会・地域への貢献活動の拡充
・環境意識高揚活動の推進
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