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技術学園とは


愛知製鋼技術学園では、高等学校卒業後"社会人"待遇で1年間もしくは3ヶ月間勉強ができます!社会人待遇ですから入学金・授業料は一切不要です。

福利厚生施設も充実した中で、給料をもらいながら勉強できます
よき社会人、よき愛鋼マンをめざして・・・・・・・・・


技術学園スローガン


   



技術学園長挨拶

 愛知製鋼に入社し「よき企業人、よき社会人」を目指して、1年間技術学園で職業技能訓練を行っています。高等学校を卒業し、社会人として新たな一歩を踏出すわけですが、愛知製鋼技術学園では、「元気」「チャレンジ」「チームワーク」をキーワードに技術・技能の研鑚に努めます。

 特に「良き企業人」を目指し、体力増進や規律訓練を行うことによって養った粘り強い日常の生活習慣を身につけるとともに、資格挑戦、技能照査にチャレンジすることとで高度の技能を日々高めていく訓練を行います。同時に「良き社会人」としてボランテイア活動を通して地域との共生、自己の精神的成長を図っております。また海外研修旅行などを通して視野を世界に広げ、いつでも、どこでも、だれとでも協力して社会の発展に貢献していけるように自己研鑚に取り組んでいるところです。

 近年、若者は自己中心的で我慢できないとよく言われますが、職場での中核社員として活躍する日を夢見ています。「ものつくり」を支える熟練技能者のこだわり、仕事への愛着を受け継ぎ、次代の「ものつくり」を支える「良き愛鋼マン」が数多く、当学園の門をたたき、巣立っていくことを楽しみにしております。

学園長 古賀浩文 


技術学園の沿革

1984年
7月 技術学園の設立決定

9月 技術学園運営委員会を設置
1985年
3月 職業能力開発促進法による普通課程第2類の機械組立て科、電気機器科設置の愛知県知事認定を受ける

4月 技術学園 研修棟、実習棟、竣工

4月 技術学園開校

4月 第1期新入生24名を迎え「第1回入学式」を挙行
1988年
11月 中央職業能力開発協会長から、技能者養成の尽力と職業訓練の振興発展への寄与が認められ、感謝状の受賞

  学園スローガン、誓いの言葉を制定
1990年
  同窓会発足
1991年
  溶接実習棟新設
1992年
  学園旗・学園マーク制定
1993年
4月 職業能力開発促進法改正により訓練系・専攻科制の導入

  機械組立科→機械系機械加工科

  電気機器科→電気電子系電気機器科

5月 東海市教育委員会社会教育課との連携に基づくボランティア活動の開始
1994年
3月 職業能力開発促進法による普通課程第2類の金属材料系鉄鋼科・金属材料系鍛造科新設の愛知県知事認定を受ける

4月 鉄鋼科、鍛造科の新設による授業開始

4月 同窓会会則
1995年
3月 「学園10周年史」小冊子を発行

3月 学園歌を制定 卒業式で、披露
1997年
4月 学園で社員・協力会社社員を対象に安全資格教育を開始
2004年
4月 鉄鋼科、鍛造科の廃止
2005年
4月 短期課程開始
2006年
5月 学園PR用DVD製作
2007年
3月 短期課程廃止
2009年
4月 女子学園生の受入開始
2010年
2月 学園25周年記念モニュメント建立

4月 入学累計1,000人突破


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