2016年度の結果報告および選手表彰、退部部員の紹介
2016年度選手表彰

マチャリア・ディラング選手

■最優秀賞


西塔 拓己選手、寺内 將人選手


■敢闘賞


松宮 隆行選手、吉村 直人選手


■豊鋼会賞


松村 和樹選手

■OB会賞


丸尾 知司選手

■新人賞

 
2016年度引退選手のお知らせ

池田 麻保呂選手(2010年度入社)と小原 祐生選手(2014年度入社)、小辻 貴史選手(2015年入社)が今年度をもって現役を退きます。

 池田選手は三重中京大学で野球部に所属していましたが、故障で在学中に陸上競技に転向するという異色の経歴の持ち主でした。愛知製鋼に入社後は、1年目からメキメキと頭角を顕しチームの主力として活躍してきました。名岐駅伝(2011年)ではアンカーを務め区間賞を獲得し、チームを27年ぶりの優勝へと導きました。

 小原選手は鶴崎工業高校を卒業後、愛知製鋼に入社。2015年の中部実業団対抗陸上ではJr1500m、Jr5000mでともに2位になるなど活躍し期待の若手でした 。

 小辻選手は2015年、長崎県の五島列島から遠く離れた愛知製鋼に入社しました。度重なる故障と不調のために満足のいく走りができず、残念ながら2年という短い期間での引退となりました。

池田 麻保呂選手

■「7年間本当にありがとうございました」

 
2017年度をもちまして7年間の現役生活を終える事となりました。
 
 ここ数年はうまく走れない日々が続き、応援くださる方々の期待に十分に応える事ができませんでしたが、
色々な方々に支えられ、応援いただき、最後までやり切ることが出来ました。本当に感謝しています。

 今後は仕事メインの生活となり、スポーツ一筋に打ち込んできた人生の中で不安もありますが、今まで通りコツコツと頑張っていきたいと思います。

 今までありがとうございました。そして今後ともよろしくお願いいたします。

 
 

小原 祐生選手


■「会社、スタッフへの感謝で一杯です」

 
高校を卒業してから3年間、実業団というきびしい世界で陸上競技を続け、多くのことを学ばせてもらえる機会を与えてもらった会社やスタッフには感謝しています。

 3年間でなかなか思うような結果は出ませんでしたが、この経験をこれからの人生に生かしていきたいです。3年間という期間でしたが、応援ありがとうございました。
 


小辻 貴史選手

■「2年間で培ったものを活かしたいです」

 
2月の犬山ロードレースをもって陸上部を引退することになりました。
 
 入社して2年、当初思い描いていたような競技人生を送ることは出来ませんでした。ですが、たくさんの方々の支え、そしてサポートがあったからこそ続けてこられたと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 今後は競技から離れるわけですが、陸上で培った精神力・体力を活かして頑張っていきます。2年間温かい応援、本当にありがとうございました。

 

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