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2018年2月18日(日)

熊日30キロ(熊本県熊本市)

寺内選手、8位入賞!

トロフィーを手にする寺内選手

 218()熊本県熊本市で行われた「 金栗記念第62回熊日30キロ」に安田選手、寺内選手が出場しました。

 安田選手、寺内選手が積極的に先頭に立ち、集団を牽引し5km地点を14分46秒で入り、その後も10km地点を29分41秒で通過しました。
 15km地点は44分37秒と寺内選手が先頭に立ち13名のトップグループを形成して進みました。安田選手は、12kmを過ぎ てから宇賀地選手(コニカミノルタ)とともに少し遅れだし14、15番手で走っていました。
 17kmを過ぎた辺りから林選手(青山学院大)らが先頭を引っ張り出し、寺内選手は集団から後退、優勝戦線から取り残される苦しい展開となりました。
 レースは、勝負所の22kmからのアップダウンに入り集団を走る数は段々絞られ白熱した展開となり、ラスト5kmで林選手、押川選手(トヨタ九州)、蜂須賀選手(コニカミノルタ)の3名に絞られ、さらにゴール直前のスパートで林選手が先着し1時間29分台の好記録で優勝しました。
 中盤まで集団のペースメーカー的にレースを牽引した寺内選手は終盤粘って、8位でゴールしました。安田選手はラスト5kmからペースダウンし20位でのゴールとなりました。


<2選手のコメント>

 とりあえず入賞出来て良かったです。安田さんがスタートからレースを作ってくれたので僕のその流れに乗って走ることができました。
 しかし中間点で先頭集団から離れてしまったのは今の自分自身の力不足です。また今回も刺激が入るレースだったのでこの結果に甘えないようにもう一度頑張ります。(寺内)

 20数キロを過ぎてから空腹でとても苦しい思いをしました。もっと距離に耐性をつけないといけないと痛烈に感じました。また途中、宇賀地選手と併走していると「さあ同級生同士、頑張れ!」と声援をもらえ、自分が誰だというのを認識してもらえているのが嬉しかったです。 終始沿道の力強い応援がもの凄く、熊本の方々の熱い思いに感動しました。(安田)
 

順位 氏名 記録
8 寺内 將人 1時間31分38秒
20 安田 昌倫 1時間36分13秒

☆大会フォト☆


安田選手(左)



トロフィーを受け取る寺内選手
 


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