2015年度の結果報告および選手表彰、退部部員の紹介
2015年度選手表彰


大塚 良軌選手


■優秀賞

■受賞理由
福岡国際マラソン7位
 


西塔 拓己選手


■優秀賞

■受賞理由
全日本実業団対抗陸上競技大会10000mW 3位
日本選手権20km競歩 4位
全日本競歩能美大会 2位
 





 


松宮 隆行選手


■優秀賞

■受賞理由

5000m、10000m愛知製鋼記録更新
中部実業団駅伝4区 2位
全日本実業団駅伝5区 6位
 


中村 悠二選手

■敢闘賞

■受賞理由
5000m、10000mでの計3回自己記録更新
中部実業団駅伝6区 2位
 


松村 和樹選手

■新人賞

■受賞理由
自己新記録を計4回更新
 


ワンジュキ・ジャコブ選手


■OB会長賞

■受賞理由
10年間の功労
 

 
2015年度引退選手のお知らせ

大野 龍二選手(2014年度入社)と内藤 寛人選手(2013年度入社)、ワンジュキ・ジャコブ選手(2006年入社)が今年度をもって現役を退きます。

 大野選手は、鹿児島実業高校を卒業後、旭化成に入社。第88回日本選手権では優勝し10000mジュニア新記録の27分59秒32をマーク。3000mでも7分57秒58のジュニア記録を保持。アテネオリンピックでは10000mで19位という結果を残す。第53回ニューイヤー駅伝では1区を走り区間賞を獲得。華々しい結果を引き下げ、2014年には当社陸上競技部に移籍し入社。2年間という短い間ではあったが、チームを活気付け、キャプテンとしても牽引してきた。

 内藤選手は、2008年高校総体3000mSCで5位に入賞、関東インカレでも1500m、ハーフマラソンをそれぞれ6位、7位。箱根駅伝でも5区の山登りを走るなど、マルチな才能を見せる。東京農業大学を卒業後、当社陸上競技部に入社。1年目からニューイヤー駅伝のアンカーを任されるなど期待を背負ってきた。今年度はマラソンに挑戦し、防府読売マラソン、延岡西日本マラソン、びわ湖毎日マラソンと短期間での出場となったが、 挑戦するたびに自己ベストを更新した。

 ワンジュキ選手は2006年に愛知製鋼に入社。2007年に名古屋ハーフマラソン、2010年に中部実業団選手権3000m、2013年に中部実業団対抗選手権5000mで優勝。全日本実業団駅伝には7回出場し、トラック、駅伝共に輝かしい成績を残してきた。英語、日本語も堪能でチームの主軸として10年間支えてきた。

大野 龍二選手

■「2年間ありがとうございました」

 
今回、鹿児島マラソンで引退することとなりました。

 
これまでオリンピックなど多くの経験を出来たので後悔はありません。2年間という短い間でしたがありがとうございました。

 今後は陸上競技と関わることはあまりなくなりますが、選手を応援していこうと思います。

 これからは仕事で分からないことばかりでご迷惑をおかけしますが、精一杯頑張りますので、よろしくお願いします。
 

内藤 寛人選手


■「応援ありがとうございました」

 
愛知製鋼に入社して3年、身体が弱く貧血や怪我に悩んだ時期もありましたが、やれることはやってきたつもりです。大きな結果は残せませんでしたが、たくさんの方々の支えもあり、引退レースでは納得のいく走りができました。

 恵まれた環境で競技をさせて頂いたこと、日頃から応援してくださった職場の方をはじめ、多くの方に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 3月で退職することとなりますが、第二の人生もマラソンのように粘り強く頑張っていきたいと思います。

 3年間温かい応援、本当にありがとうございました!
 


ワンジュキ・ジャコブ選手

■「10年間ありがとうございました」

 
2015年は怪我に悩まされ、何もできなくてとても残念でした。
 これからは海外の大学で勉強し、第2の人生を歩みます。
 どうもありがとうございました。

 

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