重要課題(マテリアリティ)の特定

アイチグループは、お客様、お取引先様、地域社会、株主の皆様、従業員など、あらゆるステークホルダーのご理解・ご協力のもとで成り立っています。

そして、アイチグループが、持続可能な社会の実現によりいっそう貢献していくために、社会に与える影響を把握し、特に重要な側面を把握したうえで、事業を行うべきと考えています。

そして今回、アイチグループが事業活動を通じて取り組むべき6つの課題を、「愛知製鋼の重要課題(マテリアリティ)」として特定しました。

特定のプロセス

当社のCSR基本方針およびCSR方針(活動計画)をベースに、ISO26000やGRIサステナビリティ・レポーティング・ガイドラインなどと照合しながら「当社から見た重要度(X軸)」と「社会から見た重要度(Y軸)」の2軸で重要項目をピックアップしました。

マテリアリティ分析マップ

抽出した16項目を(1)コンプライアンス、(2)人材育成・企業風土、(3)製品、(4)地域活動、(5)環境、(6)財務の6つにカテゴリ分けし、愛知製鋼の「重要課題」として特定しました。

抽出された重要課題