編集方針

「愛知製鋼統合レポート2020」は、愛知製鋼および愛知製鋼グループの2019年度の取り組みについて、多くのステークホルダーからのご理解をいただくため、具体例を交えて開示するとともに、目標が未達成だった項目については、その要因と今後の対策をできる限り掲載するものです。

創立80周年を迎えた当社の、自動車業界100年に一度の大変革期における成長戦略および社会に提供していく価値を、分かりやすくお伝えすることに主眼をおいて制作しました。財務・非財務の情報を一体化させた統合レポートの形で、ESG※1経営実践のためSDGs※2への取り組みを強化する中での中長期的な企業価値創造に向けての取り組みを紹介します。

※1 ESG:Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)
※2 SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)

対象読者

本報告書は、お客さま、お取引先さま、株主・投資家の皆さま、そして社員・関係会社の皆さまを主な読者として想定しています。

期間・範囲

本報告書は、基本的に2019年度(2019年4月~2020年3月)における愛知製鋼グループの活動を対象としていますが、必要に応じて一部対象期間外の内容も紹介しています。

報告メディアについて

冊子とWEBそれぞれのメディアの特性を活かしたレポーティングを行っています。冊子版では重要性の高い、または社会からの関心が高い項目に絞って、読みやすくかつ分かりやすく紹介しています。またWEB版では、ESGなどの取り組み全体を網羅的に掲載しています。

参考にしたガイドライン

GRIスタンダード
ISO26000(組織の社会的責任)
国際統合報告フレームワーク(IIRC)

【見通しに関する記述についての注意事項】
本レポートのうち業績見通しなどは、現在入手可能な情報による判断および仮定に基づくものであり、内在する不確定性および今後の事業運営や内外の情報変化などによる変動可能性に照らし、実際の業績などが目標と大きく異なる結果となる可能性があります。