編集方針

編集方針

「愛知製鋼レポート2017」は、愛知製鋼およびアイチグループの2016年度の取り組みについて、多くのステークホルダーからのご理解をいただくため、具体例を交えて開示するとともに、目標が未達成だった項目については、その要因と今後の対策をできる限り掲載するものです。

今年度は、昨年度策定したCSRマテリアリティの内容をもとにしたレポーティングをより精査し、ステークホルダーのニーズに更に高いレベルでお応えできるよう制作いたしました。また特集として、当社が進めている働き方改革について、この度完成した新本館の紹介とあわせて掲載しております(本誌P11-14)。

誌面づくりに関しては、従来と同じくユニバーサルデザイン※1に配慮したUDフォント※2を採用するほか、色使いや掲載ボリューム、文字サイズなどに配慮し、より読みやすいものとなるよう制作しました。

※1 年齢・性別や障がいに関係なく、あらゆる人が商品・サービス・住居・施設を快適に利用できるように配慮されたデザイン。

※2 「ユニバーサルデザイン」のコンセプトに基づいた文字デザイン。

対象読者

本報告書は、お客様、お取引先様、株主・投資家の皆様、そして社員・関係会社の皆様を主な読者として想定しています。

期間・範囲

本報告書は、基本的に2016年度(2016年4月~2017年3月)におけるアイチグループの活動を対象としておりますが、必要に応じて一部対象期間外の内容も紹介しています。

報告メディアについて

冊子とWEBそれぞれのメディアの特性を活かしたレポーティングを行っています。冊子版では重要性の高い、または社会からの関心の高い項目に絞って、読みやすくかつ分かりやすく紹介しています。またWEB版ではCSRなどの取り組み全体を網羅的に掲載しています。

参考にしたガイドライン

GRIサスティナビリティ レポーティング ガイドライン「第4版」
ISO26000(組織の社会的責任)

【見通しに関する記述についての注意事項】
本レポートのうち業績見通し等は、現在入手可能な情報による判断および仮定に基づくものであり、内在する不確定性および今後の事業運営や内外の情報変化等による変動可能性に照らし、実際の業績等が目標と大きく異なる結果となる可能性があります。