愛知製鋼のモノづくり力

磁気センサ MIセンサ

チップタイプでは世界No.1の磁気感度と応答性を有する磁気センサ

食品の加工ラインなど、食品に混入したφ0.3mmの小さな金属異物の検知に用いられ、食の安心・安全に貢献しています。また、チップ化されたMIセンサはアウトドア用時計などの高精度ナビゲーションシステムに採用されています。

MIセンサは従来の磁気センサに比べ1万倍の高感度を有しており、名古屋大学の毛利名誉教授がMI現象を発見されました。磁気感度・応答性の確保や低消費電流化、2×2mmまで小型化させるMEMS技術の融合によって愛知製鋼が工業製品化しました。
自動車の安全システム、医療機器、スポーツ用品など磁気を応用したサービスの開発が進められており、MIセンサへの期待が広まっています。