2017年10月14日


 中部実業団対抗陸上競技選手権大会(岐阜県多治見市)


優勝を果たした丸尾選手

 中部実業団対抗陸上競技選手権大会が星ヶ台陸上競技場で行われ、11名の選手が出場しました。

【5000mW】

 
5000mWに丸尾選手が出場しました。
 スタート直後から独走態勢になり、最初の1000m地点を3分53秒で通過しました。19分30秒76の自己記録更新も可能なペースで入りましたが、その後はペースを落とし たものの20分31秒で見事優勝しました。
        
【5000m】

 5000mに秋山選手と内藤選手が出場しました。
 スタート直後から秋山選手が先頭を牽引し、1000m地点を2分52秒、2000m地点を5分47秒、3000m地点を8分47秒で通過しました。そのままのペースで押せれば14分30秒前後あたりのゴールタイムが予想されましたが、3000mを通過後に淀川選手(愛三工業)が飛び出しトップを許し差を広げられてしまい、その後小川選手(中央発條)にもかわされて たものの、14分49秒06での3位ゴールとなりました。
 内藤選手も先頭グループに入りレースを進め、14分53秒63の5位でゴールしました。      

【10000m 1組】

 10000m1組目に松宮選手、山本選手、佐藤選手、高橋選手、彦坂選手の5名が出場しました。
 レースはスローペース進みましたが、高橋選手が先頭に飛び出しペースを上げ1人でレースを進め ていきました。しかし5000m地点で後方の集団に吸収され14分47秒で通過しました。追いついた集団には松宮選手、佐藤選手もおり、その集団から若干遅れて山本選手、彦坂選手が14分51秒 で通過しました。
 レース終盤、先頭集団は1000m3分00秒前後のペースで進みラスト3周となったところで、須崎選手(トーエネック)がスパートを掛け、それを追いかけて高橋選手、松宮選手、近藤選手(トヨタ自動車)が追いついてのラスト600m、4名の勝負となりました。高橋選手がラスト400mから一気にスパートしトップでゴールしました。松宮選手はベテランらしい走りで追い上げ、4位でゴールしました。佐藤選手も徐々に追い上げるレースで後半も粘り強い走りで8位でのゴールとなりました。
       
【10000m 2組】

 10000m2組目に吉村選手、寺内選手、マチャリア選手、ロイコン選手4名が出場しました。
 スタートしてケニア人選手4名が飛び出し1000m地点を2分42秒通過し、マチャリア選手、ロイコン選手は第2集団で2分47秒通過しました。
 先頭集団とは5秒開いた状態で、5000m地点を13分55秒で第2集団が通過しました。
 しかしここでマチャリア選手が右わき腹の痛みを訴え途中棄権しました。ロイコン選手は5000m以降ペースダウンし、15位でのゴールとなりました。
 寺内選手、吉村選手は共に、1000m地点を3分00秒切りのペースを刻み、5000m地点を14分55秒で通過しました。
 寺内選手はその後もうまくペースを刻み29分44秒22でゴールしました。吉村選手は5000m手前から苦しい走りとな ったものの33位でのゴールとなりました。

 

【5000mW】

1位

 丸尾 知司 (20分31秒92)
 

 

   
【5000m】

3位

 秋山 清仁 (14分49秒06)
 

5位

 内藤 圭太 (14分53秒63)
 

 

   
【10000m 1組】 1位  高橋 流星 (29分23秒35)
  4位  松宮 隆行 (29分33秒47)
 

8位

 佐藤 淳 (29分43秒69)
23位  彦坂 要 (30分49秒99)
25位  山本 大志 (32分02秒66)
 

 

   
【10000m 2組】 15位  サイラス・ロイコン (28分44秒36)
30位  寺内 將人 (29分44秒22)

33位

 吉村 直人 (30分14秒80)
 

 

 マチャリア・ディラング 途中棄権

☆大会フォト☆


3位入賞を果たした秋山選手
 
  

 


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