HOME      


            
 
2018年1月28日(日)

大阪ハーフマラソン(大阪府大阪市)

高橋選手、寺内選手、安田選手
大会新記録を更新!!


表彰台に上る高橋選手(3位)、寺内選手(5位)

 12 8()大阪府大阪市で行われた「2018大阪ハーフマラソン」に安田選手、吉村選手、寺内選手、山本選手、高橋選手、内藤選手が出場しました。

 安田選手はスタート時から積極的に寺内選手、高橋選手を含む15人ほどのトップ グループを引っ張るなど強気な走りで10km地点を2920秒と 、大会記録を大幅に更新するペースで通過しました。
 15km地点を44分13秒で通過してから集団は10名に絞られ ましたが、 安田選手、寺内選手、高橋選手の3選手は集団に位置し、優勝争いは長居公園までもつれました。
 残り2kmのところで高橋選手をはじめとする、田中選手(カネボウ)、中本選手(安川電機)、伊藤選手(住友電工)の4選手に絞られ、競技場に入るタイミングで伊藤選手が飛び出し、中本選手が続き、高橋選手が追いかけました。高橋選手は惜しくも3位でのゴールになりましたが、自己新記録、愛知製鋼歴代2位の記録でした。5位の寺内選手も、 自己新記録、愛知製鋼歴代3位の記録、9位の安田選手はセカンドベスト記録、愛知製鋼歴代4位の記録でした。
 3選手とも優勝は逃しましたが積極的に攻める走りは更なる可能性を感じさせ、10位までが大会記録を更新する白熱したレースとなりました。
      
 今回ハーフマラソン初挑戦となった内藤選手は、5km15分30秒前後でレースを進め1時間05分台で完走、2月25日に行われる「読売犬山ハーフマラソン 」入賞に希望を繫ぎました。
 次に山本選手は、1時間08分台の自己記録を更新する1時間06分台のゴールとなりました。
 吉村選手は、最初の5kmを15分08秒と抑えてレースを進めましたが10km以降 体調が思わしくなくなり、1時間08分台の記録となりました。


<3選手のコメント>

今回は自分が思っている以上に走ることができましたが、最後のラスト勝負に対応できなかったのがまだまだ力不足だと感じました。次はこれを修正できるように練習に取り組んでいきたいと思います。(高橋)

自己ベストは出ましたが、これに満足しないようにもう一度頑張ります。(寺内)

6日前にぎっくり腰になり、「終わった」と思いましたが、何とか走ることができました。最近は投げやりになった方が走れる気がします。(安田)
 

順位 氏名 記録
3 高橋 流星 1時間02分14秒(大会新、自己新、愛知製鋼歴代2位)
5 寺内 將人 1時間02分23秒(大会新、自己新、愛知製鋼歴代3位)
9 安田 昌倫 1時間02分39秒(大会新、愛知製鋼歴代4位)
41 内藤 圭太 1時間05分49秒(初出場)
55 山本 大志 1時間06分47秒(自己新)
97 吉村 直人 1時間08分56秒

☆大会フォト☆


集団を牽引する安田選手(先頭)
 


このページの先頭へ