農業生産者の方へ

土壌の劣化や環境ストレスの影響により、植物の鉄は不足しがち。
鉄が不足すると光合成や代謝が弱まり、生育が制限されます。
植物に必要な鉄分を効率よく供給できる「鉄力」シリーズ。
よりよい作物生産をお手伝いさせてください。

効果事例

  • ミニトマト

    鉄力
    施用前

    鉄力
    施用後

  • アスパラガス

    鉄力
    未施用

    鉄力
    施用

  • ユリ

    鉄力
    施用前

    鉄力
    施用後

  • キャベツ

    鉄力
    未施用

    鉄力
    施用

鉄力あくあF10

製品詳細

特徴 ・高濃度の鉄分配合で経済的(2,000~1万希釈)
・2価鉄配合で吸収性抜群
・NPKが含まれておらず、肥料設計を変えずに使える
期待できる効果 ・葉色改善による光合成促進
・根張り強化による活着促進、生育促進
・代謝正常化による生育維持
対象植物 植物全般
成分 Fe 15,000mg/L
Ca 3,000mg/L
Mg 3,000mg/L
規格 100mL、1L、2L、20L

標準施用量

潅水・養液混合 7~10日に1回、5,000~1万倍に希釈して施用
葉面散布 7~10日に1回、2,000~5,000倍に希釈して施用

具体的な使用例

  • 育苗時に7~10日に1回5,000倍希釈液を潅水
  • 定植前の苗に、5,000倍希釈でどぶ漬け
  • 定植後に5,000倍希釈液を手潅水
  • 定植後、7~10日に1回定期的に葉面散布
  • 水耕栽培(DFT)のタンクに1週間に一回、1万倍になるように混合
  • 養液栽培の希釈タンクに1週間に1回5,000倍になるように混合(原液タンクはカビの恐れがあるため原則禁止。1週間以内に使い切る場合に限り、Bタンク(硝酸石灰)への混合可能)
  • 液肥吸引機を使って1反あたり200~300mlを施用
  • 台風、集中豪雨などでストレスを受けた植物に5,000倍で葉面散布

鉄力あぐりB10

製品詳細

特徴 ・1~3mmの顆粒で培土などにも混合しやすい
・使い続けても土壌蓄積がない
・肥料成分が無く、肥料設計を変えずに使える
・根に当たっても害がでにくく、局所施肥ができる
期待できる効果 ・葉色改善による光合成促進
・根張り強化による活着促進、生育促進
・代謝正常化による生育維持
対象植物 生育期間が短い葉菜類や育苗など
成分 FeO(酸化第一鉄)
有機物
規格 15kg

標準施用量

培土等への混合 1Lあたり1gを混合
圃場への施用 ・1反当たり50kg~100kg
・1m²当たり50~100g

具体的な使用例

  • 1L当たりに1gを混合した培土をセルトレイ、ポットなどに詰めてから播種もしくは定植
  • 播種・定植前に1m²あたり50~100g程度筋蒔きし、軽く混合
  • 元肥と共に1反当たり50~100kgを施用

鉄力あぐりB12

製品詳細

特徴 ・3~5mmの粒で撒きやすい
・使い続けても土壌蓄積がない
・肥料成分が無く、肥料設計を変えずに使える
・根に当たっても害がでにくく、局所施肥ができる
期待できる効果 ・葉色改善による光合成促進
・根張り強化による活着促進、生育促進
・代謝正常化による生育維持
対象植物 生育期間が長い果菜類や果樹など
成分 FeO(酸化第一鉄)
有機物
規格 18kg

標準施用量

培土等への混合 1L当たり1gを混合 
圃場への施用 ・1反当たり50kg~100kg
・1m²当たり50~100g
果樹など 1m未満の樹木:1本あたり100~200gを施用
1m以上の樹木:1本あたり200~300gを施用

具体的な使用例

  • 培土1L当たりに1gを混合した後、セルトレイ、ポットなどに詰めてから播種もしくは定植
  • 播種・定植前に1m²あたり50~100g程度筋蒔きし、軽く混合
  • イチゴの場合、1株当たり2gを筋蒔きした後に定植
  • 元肥と共に1反当たり50~100kgを施用
  • 果樹の元肥、追肥時に標準施用量を一緒に施用
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