2020/1/26
 2020大阪ハーフマラソン(大阪府大阪市)

 レースは、50名近くの大集団で5kmを14分37秒という比較的速いペースで進みました。その1位集団に松村選手、角出選手、内藤選手の3名、少し遅れて佐々木選手が14分44秒で通過。その後に、吉村選手、安田選手と続きました。
 10km29分19秒の通過時も30名近い選手がおり、内藤選手、松村選手は集団前方の位置取りし、集団後方に角出選手、吉村選手も30分10秒と順位を上げて通過しました。
 15kmは、18名の選手が44分07秒、集団から遅れた角出選手が44分23秒、吉村選手が45分36秒で通過しました。残りの距離が少なくなっていく中、内籐選手、松村選手を含む先頭集団11名が20kmを58分58秒通過して、ラスト1kmの勝負になりました。
 ラスト150mで、3位で走っていた内籐選手でしたが、ゴール直前で抜かれてしまい5位、松村選手もラストのスプリント勝負に遅れて9位でフィニッシュしました。
 しかし、内籐選手が1時間02分03秒、松村選手が1時間02分08秒とともに愛知製鋼記録(1時間02分10秒)を更新する走りでした。また、角出選手も後半粘って自己記録を更新しました。
吉村選手、安田選手の両選手は、課題が残る結果となりましたが、次の試合に向けて前向きに取り組んでいきます。