2020/2/16
 第103回日本選手権20km競歩 山西選手優勝!
山西選手

日本選手権20km競歩当日は気温11℃の雨の中、山西選手が貫禄のレースで日本選手権初優勝を飾りました。

先頭集団でレースを進めた山西選手は、中盤以降、2度、3度と揺さぶりをかけ、ライバル選手を振り落とし、

富士通の高橋選手との一騎打ちに持ち込みました。

18km地点で高橋選手が歩型違反で一時待機となったところで勝負がつき、山西選手は悠々とゴールテープを切りました。

丸尾選手は4月の50km競歩・輪島に向けた調整の一環として、レースに臨みました。

第2集団でレースを進めておりましたが、10km手前で警告を2枚受け、積極的に仕掛けるのが厳しい展開となりました。

しかし、そこから歩型を安定させ、粘りの歩きで7位入賞につなげました。

西塔選手は今大会が現役最後のレースとなりました。

股関節に痛みがあり、出場も危ぶまれる状態の中でのレースでしたが、最後までしっかりと歩ききることができました。
         
                      西塔選手                                                丸尾選手