高圧水素用ステンレス鋼 “AUS316L-H2”

優れた延性と安定した品質で、水素社会の実現に貢献


AUS316L-H2は、SUS316/SUS316Lに準拠した高圧水素用のステンレス鋼です。

鋼種と鋼材規格(○:規格に対応、×:非対応)

製造寸法

固溶化熱処理材
丸棒:φ16~φ200mm
冷間引抜材(高強度仕様)
丸棒・六角棒:~φ40mm程度

特長

  • 優れた延性は安全性・信頼性が求められる高圧水素用機器の設計を容易とします。
  • 冷間引抜加工による、高強度化・ニアネットシェイプ化にも対応します
  • AUS316L-H2の位置付け
  • SSRT試験結果(-40℃、室温、90℃)
    ※SSRT:低ひずみ速度引張試験

主な用途

安定した品質で、燃料電池自動車・水素ステーションの機器に採用頂いています。

トヨタ燃料電池自動車MIRAI(高圧水素用部品の素材として)
水素ステーション機器
  • 充填ノズル

    撮影協力:(株)ハマイ様
  • 超高圧背圧弁

    撮影協力:(株)フジキン様
  • 高圧水素用手動弁・逆止弁

    写真提供:ヤマト産業(株)様
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