人材育成について

愛知製鋼は、社員一人ひとりの成長のために様々な人材育成プログラムを設けています。
新入社員研修など、社員のステップアップに伴い提供する階層別研修だけでなく、
グローバルに活躍できる人材に必要なマルチスキルとタフネスを身につけるための多様なプログラムがあります。

OJT+OFF-JTで人材育成のPDCAを回す

意欲ある社員には職場OJTだけでなく、OJTを補完する研修やセミナー、
異文化交流などOFF-JTの機会も創出して、 人材育成のPDCAをスパイラルアップさせ、
専門知識・能力、問題解決力、リーダーシップを継続的に高めていっていただきます。
A(Action)に位置する研修制度は、当社における重要な人材育成プログラムの一つです。

★その他、問題解決力やリーダーシップを高めるための全社教育だけでなく、
専門性を高めるために、各部門ごとの教育も行っています。

OT(Overseas Trainee)研修(海外派遣研修)

将来、グローバルに活躍できるビジネスリーダーを育成するため、
若いうちから、現地での実体験を通して、マルチスキルとタフネスの素地を身につけます。

海外鍛造拠点派遣研修

海外赴任候補者の早期育成を目的にした研修です。
愛知製鋼の海外鍛造拠点に派遣し、現地で実業務を行いながら、海外での仕事の進め方を学びます。

AFC フィリピン

実習例:鍛造設備の導入・更新(生産技術部)

AIT タイ

実習例:原価計算の再構築、原価管理の仕組み作成(経理部)

AFU アメリカ

実習例:北米向け鍛造品の市場調査、出荷管理等の工場運営の仕組み調査(営業部)

グローバルマインドセット

グローバルミーティング

年に1度、国内外グループ各社が一同に介し、テーマ報告や議論を踏まえ、連結経営力強化とグループ結束力向上を図ります。 入社3年目の総合職社員は全員参加となっており、課題発表や英語によるフリーディスカッションを通じ、グローバル意識の醸成と問題解決力、プレゼンテーション能力を高めます。

グローバル講演会

海外で働くやりがいと達成感を学ぶ機会として、海外で活躍した赴任経験者を講師に迎え、「グローバル講演会」を開催しています。 海外拠点ごとの仕事や文化の違いを学ぶことにより、海外でチャレンジしたい社員をサポートします。

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