社会貢献活動

活動推進体制

当社は、地域社会との共存・共栄を目指して「クリーン」「グリーン」「クリエイティブ」「ボランティア支援」を4本柱として、地域と密着した活動を展開しています。
総務部内に設置する「ボランティアセンター」では、社員のボランティア活動を支援するために、関連の情報発信・啓発活動・相談を行うとともに、社員などが気軽に参画できる活動「ちょいボラ」を企画し、ボランティアの体験を応援しています。

2016年度は、物品収集(インクカートリッジなど)や社内イベント物品販売での購入などの参加者が増え、昨年に比べ715名増の6,629名と、過去最高の参加人数となりました。

ボランティア年間参加人数の推移(延べ人数)

2016年度参加者 6,629(前年比+715名)

クリーン(美化・安全・安心)

地域美化を目指した「会社近隣道路クリーン作戦」を隔月で実施しているほか、2009年から毎年10月の「CSR月間」に合わせて、「拡大クリーンアイチデー」を国内・海外の子会社を含めて開催しています。

会社近隣道路クリーン作戦
合計5138名参加

拡大クリーンアイチデー
1,226名参加

  • 会社近隣道路クリーン作戦
  • 拡大クリーンアイチデー

グリーン(緑化・環境保全)

学園生による聚楽園駅前ロータリー植栽 学園生による聚楽園駅前ロータリー植栽

会社周辺地域の美化活動の一環として、当社本社の最寄り駅である名古屋鉄道聚楽園駅の駅前ロータリーにおいて、毎年2回、花の植え替えを技術学園生が行っています。

クリエイティブ(教育・文化)

鉄の教室

創立70周年である2010年より毎年、出張授業「鉄の教室」を開催しています。これは小学5年生を対象に、中部地区最大の鉄鋼基地である東海市の産業を学んでいただくもので、開催13回目を数えます。「磁石づくり」を通して、モノづくりの楽しさを経験していただいています。

実施回数1233学級

交通安全啓発

交通安全啓発活動

アイチグループはクルマに関わる企業の責任として、交通安全啓発活動を推進しています。その一つとして、毎年「ゼロの日」の立哨活動を、各拠点で継続実施しています。

2,124名参加

ボランティア支援

1993年に設置し活動を続けている「愛知製鋼ボランティア基金」は、地元の社会福祉法人などへの寄付や、東日本大震災、熊本地震などへの被災地支援を継続して行っています。また、社員が自主的・継続的に参加できるしくみとして、毎月100円を給与天引きによって募金する「ワンコイン募金」の実施など、全社員でボランティア活動を推進しています。2016年度は新たな取り組みとして、社員の地域でのボランティア実践の推進や、福祉への理解を深めるための、「ボランティア・福祉体験教室」を開催しました。

ワンコイン募金
参加者518

愛知製鋼ボランティア基金

ボランティア基金とマッチングギフトプログラムによる会社からの寄付を合わせて地元の社会福祉法人などへ、総額約220万円分相当の物品を寄付しました。

関市の福祉施設への寄付 関市の福祉施設への寄付
各務原市の福祉施設への寄付 各務原市の福祉施設への寄付
知多市の福祉施設への寄付 知多市の福祉施設への寄付

被災地支援

東日本大震災、熊本地震などへの被災地支援の取組みとして、社内運動会や工場のふれあいイベント等で、岩手名物のわんこそば大会の開催や、地元物産の販売による支援活動を実施しました。 また、東日本大震災後毎年継続している、復興支援物品収集活動も実施しました。

社内イベントで物産品販売社内イベントで物産品販売
社内イベントで物産品販売
復興支援物品収集復興支援物品収集

ボランティア・福祉体験教室

2016年度からの新たな取組みとして、社員の地域でのボランティア実践の推進や、福祉への理解を深めるため、「ボランティア・福祉体験教室」を開催しました。

車椅子体験車椅子体験
車椅子体験