コンプライアンス

基本姿勢

当社は、人権・法令を守り、社会の良識を尊重して行動することで信頼される企業を目指しています。アイチグループのコンプライアンス強化のため、社長を議長とする「CSR会議」にて取り組み方針の決定とレビューを定期的に行っています。

コンプライアンス・ガイドライン

社内規程や愛知製鋼グループ企業行動指針をもとに、法令遵守はもとより社会人としてのマナーの向上に努めています。

社員へは、「各種法令遵守マニュアル」や「愛知製鋼グループ企業行動指針ガイドブック」、「1Sガイドブック」などにより、機会あるごとに勉強会や教育を実施しています。

コンプライアンス推進体制

コンプライアンス教育

社員のコンプライアンス意識向上をねらい、全社員を対象としたコンプライアンス教育を展開しています。全階層別の昇格者に実施する「企業行動指針研修」の中で、コンプライアンス研修を実施しています。また、身近なコンプライアンス事案を周知する「法務ニュース」も適宜発行し、イントラに公開することで、いつでもチェックできるようにしています。

階層別研修 272人
CSR講演会 10月
1S勉強会 3回(4、7、10月)
コンプライアンス
連絡会
3回(7、10、12月)
企業不祥事
事例
3件(7、10、12月)

内部通報制度

内部通報制度「愛知製鋼グループ“ほっと”ライン」には、2015年度12件の通報がありました。

今後も、社内での自浄作用を高めるためにも社内への周知・啓発を継続していきます。通報内容についても必要に応じて是正措置をとるとともに、社長への報告と確認を実施しています。また、企業倫理規程に運用方法や通報者保護のルールなどを明記して、公益通報者保護も徹底しています。

年度 2011 2012 2013 2014 2015
件数 6 3 6 6 12

サプライチェーンマネジメント

仕入先様のコンプライアンス活動を支援することを目的の一つにサプライチェーンCSRを展開しています。

2015年度、仕入先様へのCSR説明会(5月・10月)を実施し、特にコンプライアンスの啓発を図りました。今後は、継続的改善を実施する計画です。

コンプライアンス推進活動

すべての技能系従業員に対して、不正・犯罪の撲滅のためのコンプライアンス教育を、全工場・拠点の朝礼や昼食会を活用して実施しました。

今後もコンプライアンス活動を積極的に推進し、コンプライアンスの更なる徹底と未然防止に努めていきます。

知的財産の保護

2015年度、社外からの指摘や苦情等はありませんでした。

2015年度特許件数

  国内 海外
件数 31 6