社員の健康・安全

休業災害ゼロに向けての取り組み

休業災害ゼロを目標に、安全3本柱で活動を展開してきました。

  • ①安全マネジメント
    本質安全化の探求と災害発生時の真因追求と対策の実施
  • ②安全人間づくり
    安全道場による気づき力向上の訓練、伝心館教育センターによる1.8事故の振り返りと伝承教育
  • ③安全な場づくり
    職場特有災害の未然防止対策

また、構内事業所とのコミュニケーションを図り、やりにくい作業のヒアリングや改善など支援体制を強化しています。

休業災害件数・休業度数率

休業災害件数・休業度数率

風化防止と“考動”人間づくり

1.8事故をはじめ過去の失敗の本質(真因)を学び直し、日々の「考動」に活かすための「心」を伝承する「伝心館教育センター」を常設し、なぜ発生させてしまったのか、なぜ防ぐことができなかったのかを全員で考え、風化防止と、考え行動する人づくりを展開し、全社員への教育が完了しました。今後、子会社および構内事業所へ教育を展開していきます。

健康推進の取り組み

健康経営優良法人 ホワイト500 健康経営銘柄

メンタルヘルス活動、生活習慣病予防活動を重点実施事項に掲げ、関連する諸施策へ計画的に取り組んだ結果、経済産業省・東京証券取引所が選定する「健康経営銘柄2020」に初認定、経済産業省・日本健康会議が選定する「健康経営優良法人(ホワイト500)」に3年連続で認定されました。引き続き会社の重要課題である社員の健康維持・増進の充実を図っていきます。

健康・安全管理体制

メンタルヘルス活動

社員の「心の健康」を維持するために、各種教育、ストレスチェックに基づく個人別ケアを行い、メンタル不調者の発生未然防止に努めています。また、分析の結果、リスクが高いと判断された職場への改善アドバイスを実施しました。

更にメンタルスタッフによる定期職場巡視、人事部労務担当との定期情報共有会を通じて、職場におけるメンタル発症リスク管理を強化しています。

今後も管理監督者との連携をとりつつ、何でも言い合える風通しの良い職場環境づくりを推進し、メンタル不調者の発生未然防止、早期発見・早期ケアを図っていきます。